電気主任技術者の外部委託から、設備の点検・駆けつけまで。
複数の蓄電所もまとめてお任せください。
こんなお悩み、ありませんか?
蓄電所の保安を頼める主任技術者が見つからず、運転開始の予定が立たない。
開発会社・EPC・保守会社と窓口が分かれ、誰に何を聞けばよいかわからない。
遠方の蓄電所で、系統側のトラブルのときにすぐ来てもらえるか不安。
受変電設備やPCSの点検報告がわかりにくく、停止していても気づけない。
建設中の蓄電所で、連系前にどんな試験と届出が要るのか整理できていない。
複数の蓄電所の委託先がばらばらで、報告の形式もそろわない。
蓄電所で決まっていること
系統に連系する蓄電所は、規模にかかわらず「事業用電気工作物」にあたり、設置者に保安の義務があります。
押さえておきたいのは、次の4つです。
蓄電所ごとに選任が必要です。
出力5,000kW未満・高圧連系なら外部委託できます。
点検の頻度や体制を決めて、国に届け出ます。
低圧連系の小さな蓄電所でも必要です。
運転開始前に、竣工試験や絶縁耐力試験を行います。
試験の結果は、運転開始後の保安の記録にそのまま引き継ぎます。
委託先には、すぐ現地へ
向かえる体制が求められます。
保安だけ、点検だけと分けて頼むと、
窓口と手間が蓄電所の数だけ増えていきます。
保安とO&Mを、別々に頼む必要はありません。
電気主任技術者の業務と、PCS・変圧器・受変電設備の点検、蓄電池の劣化診断、駆けつけまでをまとめてお受けします。連絡も報告も請求も一本になります。
キュービクルと受変電設備の保安・工事が本業です。PASや変圧器、PCSまわりの高圧部分を自社の目で点検します。
蓄電所のリストをもとに、まとめてお見積もりします。報告書の形式も全拠点でそろえます。
サービスメニュー
金額は出力・容量・連系電圧・所在地・点検の頻度で変わるため、リストをうかがったうえでご提示しています。
ご依頼から点検開始までの流れ
所在地・PCS出力・蓄電池容量・連系電圧など、
わかる範囲で構いません。
必要に応じて、
現地も確認します。
保安規程の届出など、
手続きもサポートします。
全拠点を同じ形式で
ご報告します。
他エリアもまずはご相談ください。
よくあるご質問
保安とO&Mを、窓口ひとつで。
複数の蓄電所もまとめて、
関東全域でお応えします。
お問い合わせ
24時間受付・2営業日以内に折り返しご連絡します